東京都議会議員 高島なおき首都経済ゼミナール

2018年11月26日(月)「東京都議会議員 高島なおき首都経済ゼミナール~東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けて~」に前田和茂副支部長、岡美千瑠、長島洋平の3名が出席しました。

パネラーにオリンピックパラリンピック競技大会組織委員会 佐藤広副事務総長、同山本隆副事務総長、東京臨海高速鉄道 安井順一代表取締役を迎えて、2020年に向けた準備や課題などについて非常に興味深いディスカッションがおこなわれました。

高島なおき活動報告 リンク 「経済セミナーを開催しました。」

参加した岡と長島の感想コメントです。

<岡美千瑠 レポート>

東京2020大会まであと606日。オリンピック後のレガシーの継承を見据えた大会準備が着々と行われていることを実感できるシンポジウムだった。
中でも「ビジネスチャンスナビ」は官民の入札・調達情報を一元的に集約することで、透明性の高いマッチングと事業チャンスの拡大を実現できる良いシステムだと感銘を受けた。
また、羽田空港国際線の発着枠拡大は日本の成長力強化に必須だが個人的に困難であると感じていた。今回飛行ルートの見直しや横田空域の問題も進んでいることに期待が高まる。都心上空が飛行ルートになるということで不安を感じる都民の方も多いと思う。騒音対策や安心安全な航路の確保を確実に進め、東京2020大会のスムーズな運営と、大会後の国際競争力強化を推進していきたいと思った。

 

<長島洋平 レポート>

「今回のセミナーの中で特に印象に残った課題としましては【輸送問題】に関してでした。
毎日車に乗っている私からすると、ただでさえ常に渋滞が発生する首都高等の高速道路の渋滞対策は非常に難しい課題だと感じたためです。大会関係者専用レーンまたは優先レーンの検討や、関係車両以外の車移動を控えるような対策は今後も注目したい内容になりました。
『輸送問題を解決できるかが大会の成功の鍵を握る』 まさにその通りだなと感じました。」

セミナーの後に行われた懇親会において渋谷の3名もご紹介いただきました。

オリンピックイヤーである2020年までの準備とその後のレガシーの活用など東京は都市づくりにおいて重要な岐路を迎えています。渋谷総支部は今後も都市づくり、街づくりに関する研究・研鑽を重ね、政策提案に繋げてまいります。東京を世界一の都市にすべく全力を尽くします!