松本翔

 

 

 

松本 翔

まつもと しょう

この度、渋谷総支部青年部副部長を拝命しました松本翔と申します。
渋谷区の上原地区(上原~富ヶ谷)に住んでおります。
私は、会社員として働きながらマラソンに取り組む市民ランナーです。
また一方では、1歳の長男とともに過ごす育児世代(33歳)でもあります。
この自分自身の経験をもとに、育児・子育て環境の整備、行政サービスの効率化、そして東京2020オリンピック・パラリンピックの成功に向けて、渋谷区から活動していきたいと思います。
政治経験が浅い分、地域の皆さまからのご意見を、しっかりと聴いてまいりたいと思います。
ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

1985年8月1日生まれ(33歳)
2004年 宮崎県立小林高校 卒業
2008年 東京大学法学部 卒業
2008年 東京電力株式会社 入社
2012年 株式会社日税ビジネスサービス 入社
(現在に至る)

※マラソンランナーとして
2011年 大阪マラソン10位(2時間26分04秒、初マラソン)
2013年 延岡西日本マラソン5位(2時間13分38秒、自己ベスト)
2014年 大阪マラソン3位(2時間14分54秒、日本人2位)
2015-16年 富士登山競走優勝(山頂の部2連覇)
2016年 とくしまマラソン優勝(2時間19分39秒)
2017年 青島太平洋マラソン優勝(2時間19分54秒、大会記録)

これまでの歩み

  • 幼少期

    宮崎県にて、男4人兄弟の末っ子として誕生。

    夏休みは毎年、家族みんなでワゴン車に乗り、母方の実家にあたる岡山県へ1週間ほど遊びに行くことが楽しみでした。
    幼稚園から小学校に入学後も、放課後はいつも祖父母の家で過ごすおばあちゃんっ子でした。

  • 小・中学生時代

    小学校2年生になる頃からサッカー少年団に入り、中学校までサッカーを続けました。

    また、サッカーの練習で持久力がついたのか、長距離を走るのが得意になり、サッカー部
    ながら、中学校では都道府県対抗駅伝の宮崎県代表となりました。

  • 高校生時代

    高校は駅伝の名門校である、宮崎県立小林高校に入学。
    下宿生活で本格的に長距離に取り組む一方、『文武両道』で勉学にも努めました。

    陸上では10000mで宮崎県高校記録を樹立し、12月に全国高校駅伝へ出場、進学面では東京大学文科一類(法学部)に現役合格できました。

  • 大学生時代

    陸上部に所属し、1年時から箱根駅伝の選抜チームに選出され、第81回箱根駅伝(2005年)に、東大生として21年ぶりに出場しました(8区10位)。 一方、その後は度重なる怪我により、箱根駅伝に再び出場することができませんでした。 この挫折の経験が、現在まで走り続けていることにつながっています。

  • 社会人時代

    『東京電力長距離・駅伝チーム』に入り、実業団選手として競技に取り組みました。
    私が入社した年度にニューイヤー駅伝初出場、2年目は私も実業団駅伝に出場してニューイヤー駅伝への連続出場を決めるなど、チームの成長と共に自分自身を成長させることができました。

    実業団生活を引退、2012年に日税ビジネスサービスに転職後は、業務部で顧客対応や各種団体・金融機関との折衝業務、企画開発部で自社サービスの開発、社長室で経営企画と、6年余りの間に様々な業務を経験させて頂いております。

  • 現在

    【政治家を目指して】
    2016年に結婚し、2017年に第一子となる長男が生まれました。
    パパ・ママともに地方出身ということで、夫婦2人で協力して子育てをするなかで、保育園の入園問題(いわゆる『保活』)や、子供が熱を出した時の対応など、様々な課題に直面してきました。
    そしてこれからも、教育や治安対策、子どもが遊ぶ公園の整備など、気になることは数多くあります。
    そうした課題に対して、一地域の住民として、現場体験をもとに政治活動を行いたいと思います。